進んでいこう☆愛の道、幸の道

いくつになっても俺らしく   変わっていくもの  変わらないもの   そんなSTYLE こんな道

オラの明日って・・

明日更新します。・・?・・
あれから数日が経ってしまい、「明日?」という単語に
若干弱気になっている今日のkiraraです。

さて、昨日?いやいや前回の続きを今日は書きたいと思います。

地元の別チームとの初戦。スターターは
NOBU・HIKKEY・KIYOTO・KAZUTO・オラの5人。
序盤から意外?な展開
圧倒的にボッキが優勢で試合を進めているではないか〜
こんなことが今まであったであろうか?
      否
ただ、目の前に起こっている現実が胸を熱くさせる。

外からの3P はなかったものの、ハイ&ロー共に
テンポ良く得点を重ね、更にリバウンドも優位的に支配。
結局、そのままボッキーズが逃げ切って
対外試合初勝利の栄冠を手にしたわけであ〜る。

試合が終わって、
「え〜!とりあえず、ボッキーズ初勝利おめでとう」
の掛け声の下、皆で小さな拍手に包まれた時には、
何か「やったぜ!」っていう
小さな達成感を共有できたんじゃないかな、嬉しかったよ!

次に前回負けたUBCと対戦したんだけど、
結果は・・・大差でボロ負け!
結果以上に、何かとトラブルが多い【荒れ試合】となったんだ

試合序盤、開始数分といったところかな?
こぼれたボールを身体を張って自分に引き込む際に接触転倒が原因で、
チームメイトのKAZUTOが負傷。指の間接部分が異色して、
指がヘンになってた。

試合は一時中断。

同僚のMAKIOに近くの接骨院にいって、応急措置をしてもらうことに。
この時点で、ボッキーズは2つのリスクを抱えたことになる。
・KAZUTOの診断が気になる。
・若手2人が診断に向かった為に交代要員が0
ここらへんから徐々におかしくなっていく。

相手が若いチームということ。
それは前回の対戦で検証済なんだけど、それでもやっぱり
あいつらよく走る。ハーフコートマンツーでディフェンスを
やっていたけど走り負け。
リバウンドも競り合いも試合の流れも、相手にいっていた。

相手のトラッシュトークに切れ気味の短気なボッキ達。
さらに、相手のチャーミング?いやいやチャージングで
KIYOTOが後頭部を強打!あまりの強打に会場が一瞬無音と化す。
平然を装うKIYOTO(本当に平気なんだろうけど)
それでもオラは心配だった。あいつには家族がいるし、
一人の身体じゃないしね
そんな思いはどこへやら、KIYOTOは試合に参加
(交代要員がいないから)
冷静さと体力の欠如。交代できない人的不利。
他にも敗戦要素はあるけど、その積み重ねが数字ではっきり表れた。

完敗

その後、時間に余裕があったからUBCと再戦が決定。
接骨院から帰って来たMAKIOとKAZUTO。症状は打撲らしい。
KAZUTOの何でもないっすよ!と言わんばかりの普通の表情と
症状が確認できてほっとするボッキーズ。
KUNIMIとYOUKIが加わり、8人となった状態。
チームの雰囲気がいい方向に徐々に流れ始めた・あの時はそう感じた

完敗だった現実をオラ達なりに考慮して
今回はゾーンディフェンスを採用。2-3の基本的な形を
オラ達なりにやっていこうと意気込んでいざ再戦。

YOUKIがポイントガードで試合を作り、ボールを運ぶ。
KIYOTO・HIKKEY・NOBUが積極的にゴールを狙う。
身体を張って気持ちをぶつけて相手に挑んでいった。
男と男の戦いだった。お互いに気持ちが高揚!
やっぱり、バスケって最高だよね!

今回のゾーンで中の守りが厚くなって
こぼれ球やリバウンドを前回よりも多く拾えた。
セカンドチャンスを生み出したきっかけはゾーンだった

相手の個人スキルで抜かれたり、フリーな形でボールを持たれ
シュートを打たれたりする場面もあったけど、そんな時に
ウチのHIKKEYもドライブで応戦。
カウントもらうもフリースロー不発 最高です。
(試合後、皆からHIKKEYの動きのキレ具合を絶賛。
  しかしそのことは本人は知らない。)

試合は、結局また負けたんだ。
でも、点差は前回よりも縮まったし、内容もよかった。

NOBUの相変わらずの存在感と能力。チームの柱であり基盤。
その役割を十二分に発揮してくれた。
KIYOTOの運動量。そして得点能力。しつこいディフェンス。
その一つ一つがチームとって大事な武器だった。
HIKKEYの広い視野と的確なプレー。鋭いバスケ。
本人は納得していないかもしれないけど、徐々に
らしくなってきたんじゃない?
MAKIOの献身な守備で相手はどれだけ嫌だっただろう。
あれだけ動いてまだ怪我の具合が完治じゃない!大した奴
KAZUTOの運動量はボッキ1・2を争う程。積極的にゴールに
向かっていったしボッキに欠かせない貴重な奴
KUNIMIのキャラクターとゴール下の強さ。そして外からも打てる
攻撃の幅。あいつがいなかったら、もっと大差で負けていたよ!
YOUKIのゲームコントロールと自分も点を取りに行く積極性。
ボッキーズの新たな救世主

今回来れなかったJUNPEI・HIRO・TAKUYA
皆が皆、個性があって、味がある。そんな奴らと同じコートで
同じルールで挑んでいけるバスケットが、
ボッキーズがオラは大好きです。

今回は負けた。嫌なこともあった。それらを全部受け入れて、
また一歩を進んでいきたい。

まだまだ強くなる。

まだまだ楽しくなる。

これからもHAPPYの共有を楽しんでいきたい。
そんなこんなのボッキ道。

これからです


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